フリーアナウンサーの古舘伊知郎が21日、ユーチューブチャンネル「古舘伊知郎チャンネル」を更新し、経済学者で米イェール大学助教授の成田悠輔氏の炎上騒動に言及した。
成田氏は「高齢者は老害化する前に集団自決、集団切腹みたいなことをすればいい」などと主張。これを米紙「ニューヨーク・タイムズ」など海外メディアなどが批判的に報じ、国際的な炎上騒ぎとなっている。成田氏は2年ほど前からこうした主張をしていたが、最近になって過去の発言が問題視されている。
成田氏の発言について古舘は、「集団自決するか切腹するしかないんだって、たとえじゃなくずっと言い続けてきたという。この表現を用いた一点においては許されることではないと思ってます」と厳しい表情で話した。
成田氏が集団自決という表現を使ったことについて古舘は「勝手に想像するにですね、あの回転ずしテロの犯人と動機が非常に似てるなと思っちゃうんですね。つまり何を言いたいかというと、期間限定の愉快犯としてキャンペーンをやって、スーッとマスコミから消えていこうとしたんじゃないか」。
続けて「成田さんは計算ずくで、問題提起をしたうえで去っていってんじゃないかと思う。マスコミからね」と指摘した。











