タレントの岡田結実が10日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。NHK党のガーシー参院議員に苦言を呈した。

 参院ではこの日、国会欠席を続けるガーシー議員を巡り、懲罰委員会を開いた。月内にも参院本会議で処分を決定する見通し。懲罰には重い順に除名、登院停止、陳謝、戒告の4種類がある。

 このニュースに岡田は「(処分が)どうなるのかというところも気になります。出席する出席しないも、もちろん大事だと思うんですけど」と前置きし「ガーシー議員が当選したときって、みんななんか変えてくれるんじゃないか?っていう希望を持って一票を入れた方が多分多かったと思うんです」と指摘。

 その上で「だけど何もまだされてないですし、一票を入れた方はここまでガーシー議員がちゃんと今こうなってるというのを追えてるのか?っていうのも気になりますし。私たちの持ってる一票って大事なんだなって改めて思います」と感想を述べた。

 ガーシーがこのまま議員を続けると給与・活動費などが6年間で3億2400万円支払われることになる。

 この財源はもちろん血税からで、司会者が「税金の無駄遣いと思ってる人も多いでしょう」と語ると、岡田は「3億円もかかってると思うとイヤですね…」と本音を漏らした。