俳優で演出家の「少年隊」錦織一清(57)の発言にKing&Prince(キンプリ)のファン、通称ティアラが敏感に反応した。辞めるメンバーを応援しようとする動きが加速しているのだ。
キンプリの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人は5月22日をもってグループを脱退。3人よりひと足早く、2020年いっぱいでジャニーズ事務所を退所した〝辞めジャニの先輩〟錦織のインタビューが2日、「デイリー新潮」で配信された。
錦織はジャニー喜多川さんが19年7月に亡くなった後、「『僕が今やっている仕事のスタイルを、ジャニーズ事務所に所属しながら続けさせていただくことはできますか?』と問うたときに、返ってきた答えは微妙なものでした」という。この返答が退所の一つのきっかけになったそうだが、これにティアラが敏感に反応した。
「少年隊の錦織はジャニーズの中で一、二を争う功労者でした。大ベテランが思うように仕事ができないというのが事務所の状況ならば、平野の海外に行きたいなんて希望は叶えられるはずもないでしょう。ティアラは、辞めると決断するしかなかった平野らの苦しい胸の内をおもんぱかっています」(芸能関係者)
それでも、この決断を撤回してほしいと、いちるの望みをもって応援し続けるのもやはりファンだろう。
ティアラは昨年発売のシングル「ツキヨミ/彩り」の購入を呼びかけ、ミリオンヒットにまで押し上げた。今、目指しているのが、平野が昨年に主演したTBS系連続ドラマ「クロサギ」の主題歌でもある「ツキヨミ」のミュージックビデオの再生回数1億回突破だという。
「現在のところ、ユーチューブでの再生回数は7800万回超。ほかの楽曲は2000万~3000万回で、この楽曲だけ飛び抜けています。ティアラが大台突破に向けて結束して呼びかけているのなら、達成も時間の問題でしょう」
平野らの在籍期間もだんだん残り少なくなってきているが、まだまだティアラは熱い。











