アイドルグループ「King&Prince」の岸優太が29日放送の日本テレビ系「ゴタクを並べてワッハッハ」に出演。キンプリの5人で〝最後にやっておきたいこと〟について告白した。

 キンプリは5月に岸と平野紫耀、神宮寺勇太の3人がグループから脱退。平野と神宮寺は同日退所し、岸も秋に退所することが発表されている。

 同番組はゲストの岸の悩みに、劇団ひとり、アンタッチャブル・柴田英嗣、カズレーザーら5人の芸人が〝大喜利プレゼン〟で回答するというもの。岸からベストアンサーに選ばれた芸人が絶対答えなければいけない質問を1つ出すことができる。

 2問目のプレゼンバトルに勝利した柴田が出した質問は「キンプリの5人で最後にやっておきたいことは?」というもの。

 岸は「最後…。それで言いますと、本当久しくメンバーと飲むみたいなのも、やってないんですよ。デビューしてすぐでコロナ禍で」と吐露し「メンバー5人だけでそろって会うっていうのが。打ち合わせだったり、何度もやって来たんですけど、単純に酔っ払いまくりたいですね、5人だけで。デビュー当初以来やってなかったんで、プライベート5人でちょっとやってみたいっすよね」と素直な気持ちを明かした。

 これに柴田は「ちょっとイラっとしたこともあっただろうし、感謝もあるだろうし。お酒でいろんなこと言えそうだよね」と大きくうなずいた。

 岸は「そうですね。そこは5人だけでやってみたいみたいなのありますね。改めて時間合わせて過ごしたいなっていうのは(そういう気持ちが)出てきましたね。今、パッと」と神妙な面持ちで語っていた。