アイドルグループ「King&Prince」の岸優太が29日放送の日本テレビ系「ゴタクを並べてワッハッハ」に出演。ジャニーズ事務所退所を決断した時の家族の反応について語った。
キンプリは5月に岸と平野紫耀、神宮寺勇太の3人がグループから脱退。平野と神宮寺は同日退所し、岸も秋に退所することが発表されている。
同番組はゲストの岸の悩みに、劇団ひとり、アンタッチャブル・柴田英嗣ら5人の芸人が〝大喜利プレゼン〟で回答するというもの。岸からベストアンサーに選ばれた芸人が絶対答えなければいけない質問を1つ出すことができる。
1つ目のプレゼンバトルに勝利したモグライダー・芝大輔が出した質問は、「ジャニーズ事務所を退所することを家族に伝えた時の反応は?」というもの。
岸は「相談の段階で、ほぼ自分の中では決断が決まった時に、家族にまず電話して『こういうふうに実は思ってる』の『思ってる』の〝る〟のとこで『バカ!』って言われましたね」と明かした。
その言葉の主は父親だそうで「『バカ!』って言われて、なんというか…。今も『バカ!』って言われます。でも、だんだん話してって『バカとは思いつつ、最終的には俺には判断できないから、お前がやる方を応援する』とは言ってくれているんですけど、でも、まあ…。報道が出た時は『決めたからには悔い残すなよ』という方向で背中を押してくれてるんですけど、はい」と告白。言葉の節々にかなり反対にあったことをうかがわせた。
これに劇団ひとりが「本当にバカって思ってたわけじゃない?」とボケると、岸は「ちょいちょいちょい!」と立ち上がって猛クレーム。
柴田から「エールだよね」と相づちを打たれると「エールではありますね。『頑張れよ』とは言ってくれてます。ビックリしてましたね。〝何十年もお世話になってる〟んで」と続けた。
これにもスタジオに爆笑が起こり、柴田から「これからもお世話になるよ! 岸家からも退所するわけじゃないよね?」とツッコまれていた。











