お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(42)が31日、ツイッターを更新。連続強盗事件に関する報道のあり方を疑問視した。

 広域の連続強盗事件の指示役の中心人物として「ルフィ」と呼ばれる人物が注目されているが、村本は「今後、犯罪を犯そうと思ってる人、自分の呼び名をルフィじゃないけど、悟空とか桜木花道とか両津勘吉とか、アニメの名前にすれば、マスコミがその名前を使って面白おかしく伝えてくれて、本名よりも“ルフィ”みたいな名前が広がってくれる」とアニメの主人公の名前が前面に出ている状況を疑問視。

 その上で「メディアの伝え方の低俗さ」などと批判している。

 また今回の事件ではお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹が10年以上前に兼近が逮捕された札幌での窃盗事件(兼近は不起訴)で「ルフィ」とされる渡辺優樹容疑者もその関係が取り沙汰されているが「過去は変えられないけど未来は変えれるって言葉はEXITの兼近がちゃんと体現したね」と現在の兼近を高く評価。

 続けて「自分の“今が”大変な人は彼のように未来を変えたらいいね。悪い過去から這い上がって、今たくさんの人に夢を与えてる、今回のニュースで改めてそのストーリーを作ってきた彼が素晴らしいということがわかった」などとつづっている。