サッカー日本代表MF久保建英(21)の出番がなかった理由とは――。

 久保が所属するレアル・ソシエダードは21日、アウェーでラヨ・バリェカノと対戦。クラブ史上の最多記録となる公式戦9連勝を達成した一方で、久保の出場はなし。本人によると、大腿四頭筋に張りがあったため、欠場を選択したという。

 スペインメディア「Noticias de Gipuzkoa」は、マノル・アルグアシル監督(51)のコメントを紹介。「久保は大腿四頭筋に問題があり、そのためにプレーできなかった」と改めて説明した上で「金曜日と木曜日は軽めの調整をさせたので、今週にはよくなっていることを願っている。欠場者が多く、大事な試合が続くので、リスクは冒したくなかった」と意図を語った。

 次戦は25日(日本時間26日)にスペイン国王杯準々決勝で少年時代を過ごしたバルセロナと対戦予定となっている。