おつまみを出し続けたら、恋しくなるのはお酒。ということで5月末、ついに「東スポ驚愕レモンサワー(仮)」が爆誕する。もちろん並のレモンサワーではない。レモンサワー市場最強のアルコール度数13%だ。

驚愕のレモンサワーが世に出てしまのか
驚愕のレモンサワーが世に出てしまのか

 とはいえ、レモン味もしっかりで“アルコール感”が緩和。甘みもなく、ガツン!からのスッキリ!が体感できる。

 氷を入れると味わいはマイルドに。寝酒をたしなむという熊切も「レモンが利いているし、氷を入れるとアルコールが穏やかになる。女性にもオススメです!」と、さっそく太鼓判だ。

 ガッツリ飲んだ後の“アフターケア”もぬかりない。「しじみが濃い!お味噌汁」も3月中旬に発売だ。こちらは「ミネラル麦茶」でおなじみ「石垣食品」とのコラボ。もちろんミネラルもマシマシの一品で、熊切も口に含んだ瞬間、ほっこりとした表情に。

飲んだ後にしじみ汁で回復だ
飲んだ後にしじみ汁で回復だ

 PR大使としての活動は新商品紹介だけにとどまらなかった。食シリーズ広報担当を引き連れた熊切は「敵を知り己を知る」のもと、冷凍餃子界の2大巨頭「味の素」「大阪王将」のブースにも乗り込み“敵地視察”まで敢行。冷凍餃子ブームに陰りはなく、むしろ加速の一途。各社、新商品など力の入れようはハンパない。

 高級食材路線にも進出した味の素、肉感とあふれる肉汁にこだわった大阪王将の商品に「すごいっ! おいし~っ」と笑みを浮かべた熊切だったが、最後はしっかり「後で東スポ餃子も食べに来てくださいね!」と“自社商品”を猛プッシュ。担当者もタジタジだった。

 昨年末には写真集「燦々(さんさん)」(双葉社)と、イメージDVD「ラブ&ピース」(エアーコントロール)も発売するなど、精力的に活動する熊切。今回もPR大使として余りある活躍だった。