ついに降臨――。タレントの熊切あさ美(42)が18日、「東スポ食シリーズ」の“1日PR大使”を務めた。同日に開催された、日本最大の食品卸「日本アクセス」の展示商談会「東日本春季フードコンベンション2023」(さいたまスーパーアリーナ)にさっそうと現れた熊切は、東スポプロデュースの新商品を「本気です。」の握りこぶしでPR。入場者の注目を浴びまくった。
今年も多くのバイヤーが、東スポプロデュース商品のブースに立ち止まったが、昨年とは雰囲気が違う。東スポ餃子特製ジャンパーを羽織った熊切が“本気の”PRで盛り上げていたからだ。
昨年は餃子に続き、からあげ、ポテトチップスと“おつまみ系”を次々投下したが、今年はバラエティー豊かなラインアップで攻勢をかける。
まずは、パリッとした食感とジューシーな餡(あん)が特徴の「東スポ棒餃子」。そして、おつまみサイズの手軽さと沖縄産の島とうがらしが後引く辛さの「島とうがらし入り おつまみ餃子」を発売する。
中でも熊切が「冷蔵庫に常備したい!」とうなったのが「おつまみ餃子」。ジワジワ迫る辛さを堪能すると「ここにコーレーグスを付けて食べてもおいしいかも!」と“辛さマシマシ”な食べ方も提案してくれた。
昨年「わさビーフ」でおなじみの山芳製菓とのコラボで発売した「東スポポテトチップス」も、第2弾を6月末に発売予定だ。今度は「大スポ(大阪スポーツ)プロデュース」で、新フレーバーはなんと「どて煮」!
パリッとしたポテチの食感から広がる濃厚な味噌味は、まさに“異次元”のうまさ。熊切も思わず「濃い、どて煮だ!」と目を丸くしたほどだ。













