グラビアアイドル事務所「R・I・P」の新春撮影会が8日に都内で行われ、〝日本一エロすぎるグラドル〟として殿堂入りの森咲智美(30)、〝日本一黒いグラビアアイドル〟の橋本梨菜(29)ら「R・I・Pガールズ」総勢29人が水着姿を披露した。
今や芸能界随一のグラビアアイドル軍団となった「R・I・Pガールズ」。そのトップを走る森咲は、「2023年はR・I・Pってグラビアだけじゃなく、女優やバラエティーもいける女のコたちが揃っていて、多方面で活躍できるんだってことを証明できるように、〝ぴょんぴょん〟って頑張りたいです」と、卯年にかけてあいさつ。
橋本は「グラビアを始めたときは20代後半になったら出番が減ってくるのかなって思ってたけど、20代後半や30代だからこそ出せる魅力を見せていきたい」と話し、20代ラストイヤーの今年は大人の色気をアピールした。
森咲が「R・I・Pガールズ」全体として多方面での活躍を誓うなか、すでに森咲は女優としても歩み出している。4日深夜にスタートしたテレビ東京のドラマ「それでも結婚したいと、ヤツらが言った。」(水曜深夜1時)に出演し、さらにABC制作のドラマ「アカイリンゴ」(放送日は地域で異なる)の追加キャストにも選ばれた。
普段とは勝手の違う世界だが、性行為が禁止された世界を描くドラマ「アカイリンゴ」について森咲は「初めて男の人と絡んだんで、歯磨きめっちゃしました」と冗談めかしながらも、「地上波での放送ですけど、BAN(=放送禁止)されないか心配なくらい、エロいことをめっちゃしてる」とアピール。今年も「R・I・Pガールズ」の先頭を切って引っ張っていく構えだ。












