タレント・森咲智美が12日、2023年版カレンダー発売イベントを都内で開催。斬新な衣装で報道陣を驚かせた。
イベントでは布面積の少ない水着着用がお約束になっている森咲。イベント前の取材に、上半身をマフラーで隠しただけの姿で登場。「マネジャーさんにそれしかないの?と反対されちゃいました」と笑いながら「寒さを感じる季節になってきたので子供用のマフラーを買いました。ガムテープでくっつけてます」と説明した。
上半身だけとはいえ、ついに水着なしを敢行。もちろん下は水着を着用しているが、小さな白いマフラーだけの姿は、昭和時代に世の男性を沸かせた「けっこう仮面」を思い出させた。
さて、本作は沖縄で撮影。「大きな紙で見てもらえるのがうれしい。カレンダー発売の季節になるとファンの応援のありがたみをひしひし感じる」とコメント。内容について「今までと違う私を見てもらいたくて、表紙はめがねをかけたものにしました。お気に入りはお尻を強調したもの。さわやかな感じでもありますので、新しい気持ちで新年を迎えてほしい」と力を込めた。掲示してもらいたい場所は「毎年ですけど、寝室の天井に貼って毎日添い寝してくださいね」と呼びかけた。
30歳になったがプライベートでは〝いい話〟はないという。「仕事を第一に頑張っていきたいし、キレイな体をキープするコツなどを女性に伝えていきたい」と力を込めた。
現在、教習所に通って運転免許取得が近いという。自身のユーチューブチャンネルでキャンプ情報を配信していることもあり、「荷物がどんどん多くなってきたのでクルマでいきたい。ソロキャンプとかでも車内泊もできるし行動範囲が広がる」と目を輝かせた。今年、男性用サロンをスタートさせたいが「キャンプ運営なんかもできたらいいですね」と新たなビジネス展開にも意欲を見せた。












