5日放送のCBC「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」ではサッカー元日本代表で昨年現役を引退した槙野智章氏(36)が出演。カタールW杯期間中に大流行した“ブラボー”の裏話を明かした。

 番組では視聴者から「ブラボーが流行したことに“槙野は関係ない”と長友選手が言ってますが、どうなんですか」といった質問が寄せられると槙野氏は「実はサッカー界では10年前から“ブラボー”が流行っていた言葉なんです」と指摘した。

 その上で槙野氏は「これはボクが長友選手にヒーローインタビューをしたから引き出せた言葉。ボクと長友選手の関係性があったからこそ出た言葉なんですよ」と強調。

 長友と槙野氏、というごく近い関係だったからこそ、長友の口から“ブラボー”のひとことが出たというわけだ。

 ちなみに槙野氏は今後指導者の道を目指すといい、将来的には「日本代表の監督はぜひやってみたい」と意欲を見せている。