ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが入団して脚光を浴びているサウジアラビア1部アルナスルに〝超絶野望〟が浮上した。
アルナスルはロナウドを年俸2億ユーロ(約280億円)という史上空前の破格条件で獲得に成功。2年半の期間以降にW杯招致を目指すサウジアラビアのアンバサダー役を含めると、総額1000億円を超えるとも言われる驚がくの契約だ。
だが、無尽蔵の資金力を誇るアルナスルはロナウドにとどまらず、MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)やFWハリー・ケイン(トットナム)、DFセルヒオラモス(パリ・サンジェルマン)などビッグネームを獲得候補としてリストアップして〝中東の銀河系軍団〟を目指している。
そして、さらなる壮大な野望まで指摘されている。スペイン紙「マルカ」などがクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)に白羽の矢を立てたことを一斉に報じたが、それだけではなかった。
欧州の移籍市場の情報を専門に扱うスペインの人気ユーチューブチャンネル「ラモスTV」は「アルナスルが(FWリオネル・)メッシ(パリ・サンジェルマン)とモドリッチのために5億ユーロ(約700億円)を支払う」と〝暴露〟。サッカー界のスーパースターの〝総獲り〟とも言える超巨大補強を計画しているというのだ。
サウジアラビアの王族たちも共同オーナーに名を連ねるアルナスルは、1000億円前後なら〝はした金〟とも言える。野望を実現させるべく、今後どれだけのカネが動くのか注目が高まる。








