ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」のマリウス葉(22)が大みそかの年越しライブイベント「ジャニーズカウントダウン2022―2023」の出演をもって芸能界を引退することを発表した。
そんななか、ファンクラブ(FC)向けの報告動画では終始和やかな雰囲気で「King&Princeを反面教師にしたのでは」という声が上がっている。
FC動画ではメンバー5人が一列に並び、センターのマリウスが「2022年12月31日をもってSexy Zoneを卒業し、ジャニーズ事務所を退所することにいたしました」と話し始めた。メンバーへの感謝とともに、20年12月から活動休止していた経緯などについて説明をした。
「最後まで和やかなムードで、ほかのメンバーからは『マリウスの夢を全力で応援する』という気持ちがあふれていた。退所を報告する動画といえば、悲壮感が漂ってもおかしくないのに、今回はメンバーがたくさん話し合って決めたことなんだな、ということがうかがいしれた」(テレビ局関係者)
先月、キンプリがメンバー3人の脱退&退所を報告した動画では、残留する2人と脱退する3人の温度差は明らかで、ファンは悲しい思いをした。「マリウスとキンプリ3人ではやめる理由が全く違うとはいえ、菊池風磨が努めて明るく振る舞うなど、キンプリの時の動画のようにはしたくないという意思が感じ取れた」(同)
マリウスは現在、スペインの大学で学業に専念しており、「国際社会の役に立てる人間に成長していきたい」とのこと。メンバー、ファンとも前向きな明るい気持ちでマリウスを送り出せるだろう。













