フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(28)が年末の風物詩に登場することが分かった。
NHKは21日、大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」のゲスト審査員を発表。スポーツ界からは羽生、プロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(22)、サッカー日本代表の森保一監督(54)が選ばれたが、ネット上では羽生の選出にファンが歓喜。ツイッターで「羽生くん」「紅白の審査員」がトレンド入りし「何年も見てなかったけど今年は見なくては」「これは全部見て録画パターン」「羽生結弦さんにお伝えしたいこととしては…紅白はタキシードという方法もありますわよってことです」「年末年始はテレビから離れられないわ」などの投稿が見受けられた。
NHKによると、羽生は2015年以来、2度目の選出となる。羽生は7月にプロ転向後、11、12月に自身初の単独アイスショー「プロローグ」を開催。来年2月にはスケーター史上初の東京ドーム公演「GIFT」を行う予定となっている。












