ジェームズ・キャメロン監督最新作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジャパンプレミア舞台挨拶が10日、都内で行われ、ジェームズ・キャメロン監督、プロデューサーのジョン・ランドー、出演者のサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラングが登壇した。

 13年ぶりの新作についてジェームズ・キャメロン監督は「13年待たせたけど13年かかったわけじゃないんです。5年かけて作ってきたけど本当にすばらしい役者のみんなと一緒に映画を作ることができてうれしく思う」と話した。

 続けて「(来場した観客に)若い人たちもたくさんいるので、ひょっとしたら1作目は劇場で観ていない方も多いと思う。ぜひ劇場での映画を楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけていた。