TBS系「サンデージャポン」が4日放送され、「三笘の1ミリ」でバズったサッカー・W杯カタール大会日本代表のMF三笘薫(ブライトン)を取り上げた。
三笘は決勝トーナメント進出をかけたスペイン戦で、MF田中碧(デュッセルドルフ)の逆転弾をアシスト。ゴールライン上1ミリ残ったギリギリでクロスを上げ、「三笘の1ミリ」と称されるなど活躍した。
スタジオにゲスト出演した実業家の堀江貴文氏は、三笘をスタメンで使わない理由を質問。「ドイツ戦の後、(元日本代表MF)本田圭佑とメシ食った。本田も言っていた」と語り、本田も三笘はスタメンで使うべきとの考えを持っていたとした。
堀江氏はカタールに渡り、ドイツ戦を試合会場のスタジアムで観戦。その後、ABEMAの解説で現地を訪れている本田と会食したという。2人はかつて対談したことがある。
ゲスト出演した元日本代表GKで解説者の本並健治は、三笘をスタメンで使うと「ジョーカーがいない」と指摘。「だから(ベンチに)置いておきたいのかと」と解説し、堀江氏も納得していた。











