格闘家の武尊(31)が、サッカー元日本代表MF本田圭佑(36)からも〝勝利の女神〟とあがめられている。
武尊は、1日(日本時間2日)のカタールW杯1次リーグE組最終戦、日本―スペインを中継した「ABEMA」にサポーターイレブンとしてスタジオ出演。2―1で日本が勝利した試合後に自身のツイッターを更新し「日本勝ったー。決勝トーナメント進出おめでとうございます。スタジオ出演すると毎回逆転2対1でジャイアントキリング起きる。これで3連発」と興奮ぎみに書き込んだ。
武尊がスタジオ出演した11月22日の1次リーグC組では、1点を先制されたサウジアラビアが2点を取り返し格上のアルゼンチンに勝利。さらに23日には日本がドイツに2―1で勝利した。
世界が驚愕した3試合に〝携わった〟武尊に対し、同じくABEMAで解説を務める本田は「勝利の女神」と目を輝かせた絵文字を入れてリプライ。すると武尊も「ありがとうございます。次もスタジオ行きます!!」と返した。
6月19日の「THE MATCH」(東京ドーム)で那須川天心に敗れた武尊は、ケガの治療などのために無期限の休業を発表。右拳と右ヒザを手術し、米ロサンゼルスでトレーニングに励んだ。
10月31日付でK―1と所属ジム「KREST」との契約を解除したことを発表し、11月6日には地元の鳥取・米子でエキシビションマッチに出場。年内にも次の試合を発表する予定で、日本の勝利を受けた武尊は「最高のパワーをもらいました!」とつづった。












