アイドルグループ「King&Prince」は来年5月に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退、退所(岸は秋)する。この発表を機に、ティアラ(キンプリファンの総称)はユーチューブ動画の再生回数を増やして世界の人に知ってもらおうという運動をしているのだが、不穏な動きもある。
11月9日発売の11枚目シングルで、平野の主演ドラマ「クロサギ」(TBS系)の主題歌「ツキヨミ」は、動画投稿から約1か月で再生回数は2500万回超。昨年8月発売の8枚目シングル「恋降る月夜に君想ふ」は約3600万回を超えている。
それに対し、9月発売の10枚目シングル「TraceTrace」の再生回数は1600万回超と振るわない。永瀬廉が初のセンターを務め、主演ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の主題歌にも起用された。
いったいなぜなのか?
「キンプリのメンバーの中で平野の人気は圧倒的。脱退、退所が発表された後、ティアラたちは再生回数を回そうと動いているが、『TraceTrace』だけは別。一部の平野ファンは永瀬がセンターの曲ということで積極的に動いておらず、数字が伸びていない」(芸能プロ関係者)
平野と永瀬の間に溝があったという報道もあった。それだけにファンも複雑な気持ちでいっぱいだ。













