プロレス団体「GLEAT」は18日、新ブランドとなる総合格闘技部門「GLEAT MMA」第1回大会(12月14日、東京・後楽園ホール)の追加カードを発表し、関根〝シュレック〟秀樹(49)と全日本プロレス・田村男児(23)の対戦が決まった。10分1ラウンドのグラップリングルールで対戦する。
関根は、RIZINフェザー級王者クレベル・コイケと同じボンサイ柔術所属。RIZINマットだけでなくプロレスのリングでも活躍する実力者で、「スターダム」の〝闇の黒虎〟スターライト・キッドの大ファンとしても知られている。
一方の男児は、全日本の前アジアタッグ王者。くしくも、ベルトをともに保持したパートナーの佐藤光留も今大会に出場し、MMAルールで大成と対戦する。
同大会メインは近藤有己VS井土徹也のMMAマッチで、全8試合が行われる。エグゼクティブディレクターの田村潔司が「プロレスラーが格闘技の選手とどう戦ってという思考で見てもらって、それが広まれば1つのコンテンツになるかなと」と期待をかける、新たな試みに注目だ。












