取手競輪のFⅡ「東京スポーツ杯」は17日、2日目を開催。4Rのチャレンジ準決勝を快勝した121期・坂田康季(24=佐賀)が決勝への意気込みを熱く語った。

 連日、後ろを連れ込む好内容の走りに「ラインで決められたのが何より」と喜んだが、それでもここは通過点といわんばかり。視界はすでに最終日(18日)の決勝戦をとらえている。

「(同期の)荒川(仁・24=千葉)とはデビュー後、初対戦です。養成所時代もあまり一緒に走っていなかったので。ただ、アイツのレースを見ながら研究と対策は練ってきた。間隔が空いてたっぷり練習できたおかげで感じもメチャクチャいい。なんとかしたいです」と強力なライバルへ宣戦布告。照井力斗(20=岩手)も含めた注目の新人対決は18日の11Rで行われる。