フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー五輪日本代表の織田信成(35=大阪スケート倶楽部)が、復帰戦を優勝で飾り、ファンから祝福を受けている。
12日、丸善インテック大阪プールで行われた「大阪府民スポーツ大会・国体選手選考会」に出場。2013年全日本選手権以来、9年ぶりの実戦はフリー曲「もののけ姫」で演技を披露した。冒頭、4回転トーループで転倒したが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―3回転トーループを決めると、後半には3回転ルッツ―ダブルアクセル(2回転半)も成功。146・05点で堂々の復帰戦Vを果たした。
演技後、織田は自身のツイッターを更新。演技を振り返り「念を飛ばしてくださった皆様ありがとうございました!!」と感謝を述べた。
これにはファンも即反応。ネット上では「『念』飛ばしまくりました」「勝負強いです!」「どれだけ練習したんですか」「ものすごく絞られたんですね」「挑戦する姿カッコいい」「実況もして試合に出るとは…凄すぎる二刀流です」「第二の現役生活、悔いなく楽しんでください」と、上々の結果を称賛する声が集まった。
華麗なカムバックを果たした織田の挑戦は始まったばかりだ。












