自民党の三原じゅん子参院議員は7日、党本部で開かれた「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」に出席した。
三原氏は同議連副幹事長に就任。初会合ではプロボクシング競技人口の縮小やジムの経営難などの問題について、国会議員とジム・選手と連携を図りながら支援策を議論していくという。
三原氏は同議連設立の狙いについて「すべてのボクシング選手だけでなくて、全国のジムにも目配りして応援していかなければならないと思っています」と意気込みを語った。
初会合には、1日の試合で京口紘人選手(28=ワタナベ)に7ラウンドTKO勝ちしたWBC&WBA世界ライトフライ級統一王者・寺地拳四朗選手(30=BMB)が出席した。
現役の世界王者の印象について、三原氏は「井上尚弥選手もそうなんですけど、寺地選手も輝いているものね。先日も尚弥選手と会ったけれども、これからどんどん手の届かないところに行ってしまうのではないかという思いがあります。それだけ、本当に(両選手は)強いからね」と絶賛していた。











