タレントのデーブ・スペクターが6日、TBS系「サンデージャポン」に生出演。King&Princeの平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)がグループを脱退し、事務所を退所することについてコメントした。
デーブは「ジャニーズが退所時代に入ったということ」と指摘。「このタイミングで海外どうこうじゃないでしょ。やっぱり居心地が悪くなったからだと思うんです」と話した。
事務所内の派閥についても言及。「ジュリーさん非常に優秀でうまくやっているんですが、やっぱり喜多川さんの家族がいる限り、自営業なんです。一方滝沢さんものすごいやり手。重要な存在。どうしてもワンマンだったりするとぶつかってしまう。SMAPじゃないけど、結局被害に遭っているのは所属している若いタレントさん」とした。
さらに「海外進出、物理的に行かないにしても海外で人気がある。キンプリも。今の時代、日本にいながらもファンが多いんですよ、世界中に。海外でやるんなら、10代で(海外に)行って、ジャニーズがベースを作らないといけないと思うんですよ」と語った。
脱退、退所を発表したメンバーは、理由として海外での活動について述べている。「超売れっ子のキンプリが脱退するっていうことは、当然ながら番組などは大変困るわけですから。よっぽどの理由が無ければ。海外に行きたいというのは気持ちとしてはあっても、あくまでも表向けの理由だと思います」と鋭く指摘した。












