自民党の三原じゅん子参院議員(58)は3日、自身のツイッターを更新。政府の税制調査会が自動車税制の見直しに入り、走行距離課税を検討しているというニュースに対し「「これは国民の理解を得られないだろう、、、!」と持論を述べた。

 三原氏はかつてレーシングドライバーとしても活動。現在は自民党モータースポーツ議連で幹事長を務めており、公道レース実現に向けて注力しているほか、二輪車問題対策プロジェクトチームの座長としても活躍している。

愛車セリカXXに乗り笑顔の三原じゅん子(1984年)
愛車セリカXXに乗り笑顔の三原じゅん子(1984年)

 走れば走るほど加算される走行距離課税については、地方在住者を中心に怒りの声が相次いでいる。

 三原氏のツイートにも「三原先生、こんなの検討すらしちゃダメです」「雪国の田舎では、車は生活必需品です。東京の感覚で決めるべきではありません」などのリプライが寄せられている。