日本サッカー協会は1日、カタールW杯(20日開幕)のメンバー発表会見を都内のホテルで開催。MF伊東純也(29=スタッド・ランス)が初選出された。
抜群のスピードを武器とする伊東は、アジア最終予選で4試合連続ゴールをマーク。2018年ロシアW杯最終予選でMF原口元気(30=ウニオン・ベルリン)が打ち立てた日本代表記録に肩を並べるなど、攻撃陣の中心的存在として圧巻の活躍を見せていた。
この日は母校・神奈川大サッカー部の選手たちが会見を見守った。大森酉三郎監督は「神奈川大学サッカー部としては創部初のW杯メンバー選出ですので、大学関係者として、また彼の本学入学に関わった者としてうれしい限りです。彼の立場を考えますと責務を果たさなければいけない立場ですので、気負いもあるかもしれませんが、マイペースな純也らしさを遺憾なく発揮して気負わずに大舞台を楽しんでください。一ファンとして応援しています。純也、楽しめ!」とエールを送った。












