アイドルグループ「NMB48」の川上千尋ら(23)が1日、大阪市のNMB48劇場で「2023年用年賀はがき販売開始PRイベント」に登場した。
年賀状離れが進む中、川上は「今でも書いてます」ときっぱり。年賀状の良さについて「全然会えない人とのつながりを感じられる。これからも続けていけたらいいし、めっちゃ先のことにはなるんですけど、『年賀状書くでー』ってみんなに言えるような家族作りをしていけたらいいな」と言ったはいいが、少々気恥ずかしかったらしく吹き出して照れた。
関西2府4県では、大阪府の「住吉大社本殿と住吉神兎」、京都府の「三十三間堂と通し矢」などの寄付金付き絵入り年賀はがきも発売される。熱烈なTORACOの川上は兵庫県の「六甲山と街並みの風景」に食いつき、「阪神が大好きなので六甲山が気になる。街並みとかはそんなに見てないんですが、六甲山のアスレチックパークとかいろんな場所がある」と話した。
タイガース愛が止まらない川上は、お年玉付き年賀はがきの1等商品に含まれる「現金30万円」が当たったときの使い道について「今年は甲子園に16試合ほど見に行かせてもらいましたが、当たったら、よりいい席の年間シートを購入したい」と目を輝かせていた。












