ジャニーズ事務所は1日、2019年からジャニーズアイランド社長を務めていた〝タッキー〟こと滝沢秀明氏(40)が退社したと発表。これを受けてネットでは多くのファンから心配の声が上がり、ツイッターのトレンド1位となっている。
滝沢氏は2018年にタレント業を引退して裏方に専念。かわいがっていた「Snow Man」や「SixTONES」を人気グループに育て上げ、後進の育成に力を入れてきた。
裏方に回ったとはいえ、〝タッキー人気〟は健在だ。ネット上では「タッキー退社!? ショック、ショック、ショック…」、「現役引退してまでジャニーズを守ろうと裏方になったのに、辞めちゃうって何があったの?」、「SMAPがいなくなり、嵐も休止して、有名タレント大勢出ていきまくりで知ってたジャニーズじゃなくなった」など、同氏の退社を悲しむ声であふれ返った。
退社をめぐっては、一部で滝沢氏とジャニーズ双方が代理人を立てて条件面の交渉していたと報じられた。双方が顔を合わせず、代理人同士のやりとりになるのは、何らかの事情があってのものだろう。ファンもこの辺りの状況を敏感に感じ取り「本当だったら悲しい」「円満退社なの?」と疑う声も上がっている。
後任には元V6の井ノ原快彦(46)が就任。今後はプレーイングマネジャーとしてタレント業と事務所運営に携わるという。












