ジャニーズ事務所の副社長、新人を育成するためのジャニーズアイランド社長のタッキーこと滝沢秀明氏(40)が近く退社することがわかった。
滝沢氏が去ることで、事務所はジュリー社長の〝一強体制〟となる。「ジュリーさんも社長になってからはさまざまなブレーンを集め、ジャニーズを新しい形の芸能プロダクションへと変化させていっている」と経営手腕を認める声は少なくない。
ただ、タレント育成やプロデュースとなると話は少々、変わっていく。「タッキーの後任に元V6の井ノ原快彦の名前が挙がっていますが、育成、プロデュース能力はあるのか。彼は〝イエスマン〟と言われており、ジュリーさんの覚えがめでたいからその地位になったとしか言えないのではないか」(芸能関係者)
もちろんJr.のデビューの順番にも影響がある。つい先日、Travis Japanが世界デビューを果たしたばかり。「次のデビュー組としてJr.の『美 少年』や『HiHi Jets』の名前が挙がっていましたが、ジュリー体制になってそれも変わるでしょう。クローズアップされるのが関西ジャニーズJr.の『Aぇ! group』。ジュリーさんは関西ジャニーズJr.の面倒をみていましたし、昨年デビューしたなにわ男子にはかなり力を入れていました。これからは関西ジャニーズJr.が優遇される時代がくるでしょう」(同)
デビュー前のジャニーズJr.の序列にも大きな変化が起きそうだ。












