京王閣競輪場で開催されているGⅢ「開設73周年記念 ゴールドカップレース」の2日目(30日)に、4月に電撃引退したガールズケイリンの高木真備さんが行っている保護犬、保護猫の活動である「わんにゃんフェスティバル」が場内で実施された。
着実に保護活動の歩みを進めている高木さんは「私がこうした活動を始めたことで『初めて知ったよ』って言ってくださる方がたくさんいて、うれしく思っています」と活動の輪の広がりを実感しているとのこと。
イベント会場には老若男女が集い、保護犬と接したり、場内のクイズラリーで実状を学んだり、高木さんにサインをもらいながら活動についての話を聞いたりして、保護活動に触れていた。
「私ができることは…、やっぱり競輪選手だったので、競輪場でイベントを行ったり、グッズをつくったりしてコツコツ広めていければと思っています」
こうしたイベントのほか、高木さんは犬や猫と競輪を織り交ぜたチャリティーグッズを製作しており、売り上げを保護活動に当てていくなど、ガールズケイリンを引退してからも精力的に活躍の場を広げている。












