お笑いコンビ「ロザン」(宇治原史規=46、菅広文=45)が25日、ユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」を更新。経済再生担当大臣を辞任した山際大志郎氏について言及した。
宇治原は開口一番「率直な僕の感想として今なん? もっと早くか続けるか、どっちかじゃない?」と疑問視。山際氏が「ギリギリ考えた中で、このタイミングしかないかなと思った」とコメントしたことについて「いやいや、もう逃してるよ。多くの人が同じツッコミをしたと思う」と手ぶりを交えて突っ込んだ。
このタイミングでの辞任には諸説あるとした上で「世論の反応を見て決めるのは本質ではない。世論がどうであろうが、辞めるべきだった辞める、続けるべきだったら続ける。世論の動きを見て、そろそろ辞めさすは違う」と指摘。
岸田首相が内閣改造の際、山際氏が旧統一教会との関係を取りざたされていたにもかかわらず再任したことから「任命責任はあるとは思う」とする一方で、首相が任命責任を追及されることで「辞めるべき大臣を辞めさせられなくなる。僕ら国民が損してるかも」と述べた。
これに菅は「僕らもマネジャー付けさせていただいてますけど、誰が付くかは上の人が決める。対人間やからこのマネジャーが合う合えへんはある。とあるコンビが『合わないから変えてくれ』ってなった時に任命責任はないと思う。ただ、ものすごい人数が不協和音になったら、それは任命責任あると思う。それはマネジメントができてないってことやから。だから、人数のような気もする。大臣がいっぱい辞めていった時に、任命責任って発生するのかな。一人二人は個人の問題。個人の資質やって」と持論を展開。
宇治原も「分かる分かる」と理解を示したが「ルール作って、3名以上閣僚がとか。でも、それすると余計に辞めさせられへんようになるか」と頭を悩ませていた。












