ロシア兵士はウクライナの村人を殺すが、ペットの犬たちには「Z」マークを刻んで野良犬にしているという。英デイリー・スター紙が22日、報じた。ロシア兵士の残虐行為がまたもや発覚した。ウクライナで住民が死亡したとされるカミアンカ村で、ロシア兵士が死亡し、飼い主がいなくなったペットに戦争のシンボルであるZマークを刻んだ付けた衝撃的な動画がツイッター公開された。
ペット保護活動をしている団体「ウクライニアン・アーミー・アニマルズ」が投稿した動画だ。撮影しているウクライナ人男性はロシア軍が撤収した村に入り、野良犬を見つけ、ウクライナ語で「ハニー、怒らないで、怒らないで…」と犬に近づいた。そして、犬の顔をなでている時に「なんてこった。くそっ、鼻にZが彫られているぞ! ほら!」と怒った。おそらく、ロシア兵士がナイフで犬の鼻にZを刻み込んだと思われるが、ロシア兵士のヒマつぶしなのだろうか。デイリー・スター紙は「ウクライナの民間人に恐怖のメッセージを送るためと推測されている」と報じている。












