今季から加入した新天地で好調をキープする中、スペインメディア「エル・ディアリオ・バスコ」によると、「モビスター・プラス」の番組に、1―0で勝利した9日のビリャレアル戦で2トップのコンビを組んだノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート(26)との、珍しいやり取りが映っていたという。

 試合後、セルロートはペナルティーエリア内で相手選手に後ろからつかまれた場面で、ファウルを取ってくれなかったことについて審判に訴え出たという。このやり取りの最中に登場したのが久保。「ピッチに倒れちゃえばよかったのに」と言ったという。その通りにすれば、主審がPKを与えたというわけだ。

 審判の前で言ったことだけに、冗談めかした発言だろうが、ピッチ上の好調ぶりからチームメートに軽口を叩けるほどの関係性も築いているようだ。