AKB48の倉野尾成美(21)、下尾みう(21)が11日、都内で行われた「TOKYOコリナイ・コレクション Presented by ピップエレキバン」に出席した。

 磁気治療器「ピップエレキバン」シリーズ発売50周年を記念した「コリナイ・プロジェクト」のアンバサダーを務めている2人は、文化服飾学院の生徒がデザインを考えた、肩がこらない奇抜なファッションで登場。倉野尾は両肩を風船で浮かせた衣装、下尾は布団をイメージした衣装でランウェイを歩いた。

 倉野尾は「風船で浮かすのは子どものころの夢。想像力豊かですし、それを実現することに感激してます。(デザインを考案した学生の)同年代からも刺激を受けました」と驚いた様子。下尾も「見た目と違って軽くて温かい。同世代の方ですごいなと」と感嘆した。

 19日にはAKB48の60thシングル「久しぶりのリップグロス」が発売される。司会者から今回の衣装での出演を提案されるも、倉野尾は「この衣装はかわいいし軽くていいなと思うんですけど、さすがに16人では…。立ち位置も移動できないので、踊れないかも」と苦笑いした。

 また、同プロジェクトは「コリず、めげず、あきらめず」がコンセプト。〝あきらめたくないこと〟を聞かれると、倉野尾は「パフォーマンスをあきらめたくない。負けない気持ちで、これからもこだわっていきたいです」と話せば、下尾は「成長する気持ちは負けないし、あきらめたくない」と語った。