お笑いタレントの今田耕司が8日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演。イメージと違った〝憧れの女優〟について語った。
番組ではテレビやラジオなどでの芸能人の発言をもとにトークを展開。そこで明石家さんまがMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で語ったエピソードが紹介された。
さんまは憧れのNBAスターであるステフィン・カリーが来日したものの面会を〝拒絶〟したといい、「憧れの人が変な人やったらイヤやん」「実際会ったらわがままだったとかだったら嫌なんで、会わないように」と理由を語っていた。
これに今田は「分かるなあ~」と納得の表情。続けて「さんま兄やん、お笑いを下手したら超えるぐらいスポーツ大好きなんですよ。本当にあらゆる世界のスポーツ中継を見てて、実際番組でもトップ選手とめちゃくちゃ会ってはる。で、多分嫌な思いをしたことがあったんちゃうかな? 『こんな人やったんか』『あのプレーとか好きやのに』って。やっと会えて日本のスタッフに横柄や、とかそんなんを見るとめちゃくちゃがっかりする」と背景を推測した。
さらに自身については「お笑い界ではおらんかったけどね。さんまさんも(ビート)たけしさんもそうやったけど、会って夢壊れへんかったから」としつつも「女優さん、俳優さんって俺らの時代、憧れてた人が昭和やん。やっぱり実際会うた時に『なんかイメージ違うかった…』っていうのはあるわ」と証言。
今田はその人物を「女優さんで、むちゃくちゃ好きやってんけどなあ」とだけ明かし、肩を落としていた。












