アイドルグループ「乃木坂46」は7日、「メンバー本人になりすましたSNS発言を確認した」として、公式サイトで注意を呼びかけた。
サイトでは「最近、メンバー本人になりすましてSNS上での発言を行ったり、また過去の発言を捏造したものを画像にてネット上に公開したりする行為が見られます」と報告し「これらの行為に対する当方からの連絡に直ちに対処いただけない場合、あるいは当方からの申し出による当該発言の削除対応にも関わらず再度同様の行為が認められた場合、開示請求による発信者の特定をはじめとする法的措置を執らせていただきますので、予めご承知ください」と通告した。
乃木坂は今年2月にも「メンバー本人の書き込みのように見せておりますが、メンバーのものではございません。お間違いのないようご理解の程よろしくお願いいたします」と同様の呼びかけをしている。今回は発信者の特定や法的措置など〝強い姿勢〟を打ちだしている。
アイドル関連では昔から同様の〝なりすまし被害〟が後を絶たない。AKB48は2014年に秋元康氏らをかたったニセのフェイスブックやツイッターがあるとして「(秋元氏らは)同メディアをやっておりません」と注意を呼びかけた。また指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ)は今年2月になりすまし投稿に対し「ご対応いただけない場合には、あらゆる法的措置を執る」と警告している。












