メーガン妃はウォリス・シンプソン夫人の生き写しか? 米ニュースサイト「TMZ」が6日、2人の共通点の多さを指摘し「メーガン妃はシンプソン夫人の生きざまとそっくりなだけでなく、ファッションまで同じだ」と報じた。
米国人女優で離婚を経験し、英ロイヤルファミリーと結婚し、そして王室と疎遠に…。メーガン妃とシンプソン夫人の共通点はあまりに多い。
さらに2人のファッションまでそっくりなことが王室ファンの間で話題になっているという。王室離脱後、メーガン妃が9月6日、英国で開催された「ワン・ワールド・サミット」に出席した時、真っ赤なスーツに後ろできつく結んだ髪形で登場した。これがシンプソン夫人の生き写しだと騒がれている。
シンプソン夫人とは1986年に亡くなったウィンザー公爵夫人。元女優で一般男性と2度目の結婚後、1931年にエドワード王太子(1972年没)と知り合った。当時既婚者だったシンプソン夫人とエドワード王太子は不倫関係となった。1936年1月、エドワード王太子は独身のまま王位継承し国王エドワード8世となった。シンプソン夫人は同年10月に離婚が成立。晴れて国王と愛をはぐくみ、国王は結婚を熱望したが、英国世論からの猛反発にあった。
国王は「愛する女性と結婚したい」として36年12月に退位し、翌年フランスに渡り、3月にウィンザー公の称号を与えられた。そして翌年5月に2人は結婚。当時、一連の行為は「王冠を賭けた恋」として、大きく報じられた。
TMZは「メーガン妃もシンプソン夫人も女優で、離婚経験者。夫は非常に難しい選択を迫られ、王室を捨てた。もちろん、メーガン妃がシンプソン夫人とそっくりなファッションなのは偶然と思う人もいるだろうが、メーガン妃のドレスのスタイルも髪形も替え玉かのよう。しかも、今回だけでなく、メーガン妃がオプラ・ウィンフリーのインタビューを受けた時も、シンプソン夫人が肖像画で着ていたのとそっくりなドレスを着ていた」と記している。意識的にマネしているのか、それとも偶然なのか…。







