ジャーナリストの江川紹子氏が26日、ツイッターを更新。安倍首相を銃撃した山上容疑者の映画「REVOLUTION+1」の上映が一部で中止になった問題に言及した。

 江川氏は29日に鹿児島で予定されていた同映画の上映が中止になったことについて「保守アカの人達が頑張って止めることが出来ました」という投稿を引用し「そういうことしてるとですね、圧力で上映中止に追い込んだとして話題になり、人々の興味関心を引き、結局は映画と制作者のPRをしているのと一緒ですよ」と映画の上映に圧力をかけている動きを批判。結果的に映画のPRをしていると皮肉っている。