演歌歌手・三山ひろし(41)が30日、東京・中野サンプラザで「三山ひろし コンサート 2022 歌う門には夢来る」と題したコンサートを行った。
今回のステージで三山はドラム、ギターの弾き語り、和太鼓の演奏に挑戦。三山は「プロデューサーがぜひ、ということで挑戦しましたが、ハードルは高いなと。ただ、何とか成功させたいと稽古も頑張った」という。石原裕次郎さんの「嵐を呼ぶ男」をドラム演奏しながらカバー。「いままでは歌うだけでしたが、ああいうう風にカッコよくはできない。必死感が出ますね」と苦笑いした。
ステージでは北島三郎プロデュースの新曲「夢追い人」も歌唱。三山は「北島三郎さんからは、問いかけるような感じで歌ってほしい、相互にやり取りできるような感じで歌ってと言われました」という。そのほか「四万十川」や「いごっそ魂」などのヒット曲など全28曲を熱唱し、ファンを魅了した。
歌のほかにもけん玉や落語、カブトムシの生育などさまざまなものに挑戦してきた三山。今回、ドラムに挑戦したことに「やりからには中途半端にしたくない。一つずつブラッシュアップさせたいですね」と意気込みを語った。












