立憲民主党の泉健太代表(47)は22日、第26回参議院議員通常選挙の公示にあたって党声明を発表した。

 立民は「今回の選挙を30年間続く人口減少、地方衰退、格差拡大の流れを転換する第一歩にすべきだと考えています。私たちはこの選挙で『生活安全保障』という旗を掲げました」とした上で「その重点三本柱を『物価高と戦う』『教育の無償化』『着実な安全保障』とし、経済、食料、エネルギーなどすべての安全保障を国民目線、生活者目線から見つめ直すことで、わが国のもっと良い未来を創ります。特に政権交代を目指す党として経済、産業、安全保障政策に対して責任ある政策を展開し、この参院選を戦い抜いてまいります」と訴えている。