格闘技イベント「RIZIN.37」(31日、さいたまスーパーアリーナ)で、〝カズジュニア〟こと三浦孝太(20)が父譲りの秘策でフェリペ〝キングハンター〟マソーニ(36)とのプロ2戦目に出陣する。
5月の配信大会「LANDMARK vol.3」では同カードで対戦予定だったが、首を負傷してしまい、今大会にスライドとなった。苦い経験を繰り返さないためにこんなケガ対策を講じてきた。
「自分の部屋のベットより、お父さんの部屋のベットは2倍か3倍の大きさで、マットレスも(ソファを指さしながら)このぐらいの厚さがあって。これでケガをしないので。鈴鹿に行ってるのもあって、そこで寝ています」(孝太)
孝太の父は言わずとしれたサッカー元日本代表FW三浦知良(55=JFL鈴鹿)だ。そのカズのベットは長さ200センチ、横幅180センチと大人2人で寝ても余裕だというフレームに、40センチの〝超極厚マットレス〟を使用。まさにキング・サイズのベットを用いて快眠につなげ、体調管理に役立てている。その父は今季、鈴鹿に所属。自宅に不在も多いとあって、孝太は父と同じベットで寝て、コンディションを維持しているという。
プロ2戦目にもカズら家族が応援に駆けつける予定。体調万全で「成長した姿を見せたい」と意気込んでいる。












