〝コロナ休場〟が止まらない。大相撲名古屋場所13日目(22日、愛知県体育館)、日本相撲協会は幕内玉鷲(37)らが所属する片男波部屋、幕内錦木(31)らが所属する伊勢ノ海部屋、芝田山部屋で新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。所属力士はこの日から全員休場する。

 今場所は7日目(16日)に大関御嶽海(29)らの陽性が判明して出羽海部屋の力士が全員休場。8日目(17日)は鳴戸部屋、9日目(18日)は放駒部屋、10日目(19日)は武蔵川部屋、11日目(20日)は佐渡ヶ嶽部屋、玉ノ井部屋、12日目(21日)は浅香山部屋が休場となっていた。

 コロナによる途中休場は7日連続で計10部屋。全休の田子ノ浦部屋も含めると力士の休場は158人になった。