弁護士の菊地幸夫氏(65)が19日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」に生出演。フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)が、会見で進退について決意表明することについてコメントした。
羽生の所属事務所は、19日午後5時に記者会見を開くことを前日に発表した。一部スポーツ紙では現役を引退し、プロに転向するとも報じられている。
羽生は14年ソチ五輪、18年平昌五輪の男子シングルで、金メダルを獲得。22年北京大会では4位となった。
菊地氏は「国内の状況で、宇野選手と鍵山選手でしたっけ、非常に台頭著しいですよね若手が。そういうところも、彼が自分の進路に関して決断するってことに影響しているところもあるのかなと思うんですね」とコメント。
続けて「才能豊かで実績もあるし、やはりご自身が一番の高みにいらっしゃるということが、彼のプライドなり何なりを大きく支えていたと思うんですけど。やっぱり若手の台頭著しいということで。違う方面で、また高みを目指すという心境になったのかなと」と述べた。












