14日放送のTBS系「ひるおび!」では安倍晋三元首相を銃撃し、死亡させた山上徹也容疑者の動機について恵俊彰が自身の推察を語った。
山上容疑者は、母親が統一教会にのめり込み多額の献金をし、自己破産するに至ったことで、旧統一教会系「世界平和統一家庭連合」へのうらみを持ち、昨年9月に友好団体のUPF(天宙平和連合)の会合でビデオメッセージを送った安倍元首相をターゲットにしたと供述している。
ただ、母親の自己破産から20年以上たった今、なぜ安倍元首相を狙ったのかその動機については釈然としない部分もある。
これについて、この日リモートで出演したタレントの恵俊彰は「最近、母親がまた教団と連絡を取るようになったと言われていて、また地獄が始まるという思いが強まった。そのタイミングで安倍さんのビデオメッセージを見た。あくまで想像ですが、それが安倍元首相を狙う動機になったのかなと思う」と自身の推察を語った。












