アジアサッカー連盟(AFC)は1日、米国、カナダ、メキシコの北中米3か国が共催する2026年W杯の予選方式を発表した。同大会から出場チームは32から48となり、アジア枠も4・5から8・5に拡大する。最終予選は2次予選を勝ち上がった18チームが3組に分かれ、2位までが出場権を獲得。3、4位の6チームは2組に分かれてプレーオフに回り、各組1位が出場権を得て2位同士の勝者が大陸間プレーオフに進出。最大でアジアから9チームが出場可能になる。