スペイン1部バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デヨング(25)がクラブから要請を受けていた年俸ダウンに応じることになった、と同国紙「スポルト」が伝えている。
イングランド・プレミアリーグのチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンからの関心が伝えられていたデヨングは一方で、バルセロナからの年俸削減の要請を拒否し、その動向が注目されていた。
そんな中、同紙によると、デヨングは引き続きバルセロナでプレーするため、年俸ダウンに同意し、今季からの契約を再構築するために数日中にクラブ側と話し合う予定という。「ここ数週間に経験した緊張とプレミアリーグからのオファーにもかかわらず、デヨングはバルセロナで続けることを決めた」と報じた。
バルセロナはデヨングの年俸削減により、サラリーキャップ制の枠オーバーを解消でき、今夏に新加入したフランス代表DFジュール・クンデのセンス登録も可能となる。スペインメディア「FICHAJES・NET」は「これにより右サイドバックと左サイドバック、ミッドフィルダーの獲得が可能になる」とも伝えていた。












