参院選京都選挙区(改選数2)は10日、自民党の吉井章氏に続いて、立憲民主党前幹事長で現職・福山哲郎氏(60)が日本維新の会・楠井祐子氏(54)に競り勝ち、5回目の当選を果たした。
真夏の〝古都決戦〟は当初、維新副代表・吉村洋文大阪府知事が楠井氏を〝激アツ〟応援し、攻勢を強めていた。
福山氏には立民の若手議員が結成した「1期生勝手連」メンバーが京都市内で応援に入り、法被姿で「選挙は祭りだ!」とムードを盛り上げて話題を集めた。
この日深夜、福山氏は自身のツイッターで「私の見えないところで、知らないところで、1票を積み重ねて頂いたみなさまの勝利です。誰一人欠けてもこのような素晴らしい選挙はできませんでした。この票の重みをかみしめて、明日からまた頑張ります」と感謝を込めた投稿をしている。












