イタリア1部ユベントスに復帰したフランス代表MFポール・ポグバ(29)が、今夏で契約を満了したイングランド・プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドのユニホームへのサインを拒否した。
英紙「デーリー・メール」によると、ポグバはメディカルチェックのためイタリア・トリノにあるクラブの施設を訪れ、ユベントスのファンから熱烈な歓迎を受けたという。車を降りると、両腕を上げてファンにあいさつ。同紙は「昨シーズンのマンチェスターUでブーイングされた男とはかけ離れた姿を見せた」と表現した。
そんな中、SNS上で拡散した動画には、こんなシーンが見られた。多くのファンがユベントスのユニホームにサインを求めていたが、ある一人が赤いそれを差し出すと、ポグバは、指を振って拒否の姿勢を示した。歓迎ムードに上機嫌だったが、さすがに古巣ユニにはペンを走らせる気にならなかったようだ。
それだけマンU時代にいい思い出がないということか。ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ監督)との確執が指摘されたこともあるなど、力を発揮しきれない時期があったのも事実だが、イタリアで本領発揮なるか。












