元ガールズケイリンの高木真備さんが企画した「わんにゃんフェスティバルin川崎競輪場」が、川崎競輪ナイターFⅠ「東京スポーツ杯」初日(4日)に場内で行われた。
今年5月の電撃引退後は犬、猫の保護活動に尽力している真備さんが、〈このイベントがきっかけで初めて競輪場に足を運んでくださる方がいらっしゃるかもしれない! 逆に競輪をきっかけに動物のことを知ってもらえるかもしれない〉(真備さんのnoteから引用)との思いから企画し、実施に至った今回の催しには、多くの子供連れの家族が参加した。
「多くの方の協力のおかげで今回のイベントが実現しました。こういったものを競輪場でやるのは初めてです。現役時代にはなかなかできなかったチラシの作成やテント設営なども今回はすべて携わらさせていただき、大変さと楽しさを感じています。これからも私にできることをやって、(動物保護の活動を)広めていければと思っています」
真備さんが作成した「わんにゃんクイズラリー」の答えを一生懸命探す小さい子供や、「この保護犬を飼うにはどうすればいいですか?」とスタッフに質問をする方がいたりと、多くの参加者が保護犬、猫に関心を示していた。












