スペイン1部バルセロナの同国代表MFペドリ(19)がレジェンドMFアンドレス・イニエスタ(38=神戸)の後継者に認められたと同国メディア「バルサユニバーサル」が伝えている。
2020年にバルセロナ入りしたペドリは、すぐに定位置を確保すると、18歳でスペイン代表にも選出。U―24代表として臨んだ昨年の東京五輪ではスペインの銀メダル獲得に貢献するなど、スター候補として注目を集めている。これまで16番を背負っていたが、今季からイニエスタが着用していた8番を背負うことになった。
同メディアは「バルセロナで神聖であると考えられている4つの番号がある。その筆頭は明らかに10番でリバウド、ロナウジーニョ、マラドーナ、そしてもちろん、リオネル・メッシらが着用していた。カルレス・プジョルは5番を象徴的にし、その遺産はセルヒオ・ブスケツによって引き継がれた。6番はシャビが着用」と説明。
続けて昨シーズン途中に加入したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが暫定的に付けた8番が、クラブにとって神聖な番号にあたると指摘し「ペドリは来シーズン、バルセロナでイニエスタの伝説的なナンバー8を着用する」と伝えた。
ペドリはまだ19歳ながらもバルセロナの発展に多大な貢献をしたレジェンドの後継者として認められた証拠といえそうだ。












